「ディスプレイ」広告は、写真やイラスト、ロゴなどの画像や動画によって視覚的にインパクトを与え、より強くメッセージを訴求することができます。
商材やサービスの魅力を強力にアピールしたい時、競合他社との差別化を図り、認知度を上げたい時、期間限定のセールやキャンペーンでプラスアルファのプロモーションを行いたい時に特におすすめです。

広告の配信先や設定方法は、予算やプロモーション内容に応じて入札価格を自由に設定することが可能です。 クリック課金型※の広告ですから、広告が表示されただけならば料金はかかりません。

※一部、ビュー課金

組み合わせて利用できる! ディスプレイ広告のメリット

ディスプレイ広告(運用型)は目的に応じた広告配信で、広告効果を最大化します。多彩な配信設定が可能な点が大きなメリットといえます。 また、検索広告とあわせて積極的に活用することで、認知啓蒙~獲得まで幅広くユーザーへアピールすることが可能です。

かんたん3つのステップで掲載を始めよう

STEP 1 ディスプレイ広告に使用する画像ファイルを準備しましょう

画像ファイルを準備する前にいくつか確認しておくことがあります。それは、掲載可能な画像ファイルのサイズや、フォーマットです。 一度広告管理ツールで登録した画像は、複数の広告グループに登録が可能です。デバイスごとの配信設定など、販促計画にあわせて広告を作っていくためにも、全ての画像サイズを用意しておくことをおすすめします。

> ディスプレイ広告で使用できる画像サイズ

ポイント

  • 画像は数パターン用意しておきましょう
  • スマートフォンへ広告を配信する場合は、最小ピクセルサイズの2倍以上のサイズの画像を入稿することをおすすめします。 スマートフォンのディスプレイは、一般的なPCのディスプレイよりも解像度が高いため、よりサイズの大きい画像のほうが鮮明に表示されます。

レスポンシブ広告で利用する画像は、広告の掲載面にあわせてトリミングが行われる可能性があります。入稿した画像がスマートフォンにどのように表示されるかを確認するには、 「画像広告のスマートフォン表示シミュレーター」をご利用いただき、伸縮された画像のスマートフォンでの表示イメージをご確認ください。

ご注意

ディスプレイ広告で登録可能な画像のファイルサイズの上限は3MBです。
なお、150KBを超える画像ファイルはアップロード時に150KB以下になるように自動圧縮されます。自動圧縮した結果150KBにできなかった場合は、エラーメッセージが表示されアップロードが行えません。 画像のファイルサイズを150KB以内に変更して、再度アップロードをお試しください。

ファイルサイズ 150KB(153,600byte)
ファイル形式 JPEG(RGBのみ)・・・拡張子「.jpg」「.jpeg」
GIF89a・・・拡張子「.gif」
PNG・・・拡張子「.png」
※GIF 89a形式:単一画像で構成された静止画のみ。アニメーションGIFや透過GIFはご利用できません。

ご注意

Yahoo!広告以外の広告で使用中の画像を登録する場合は、画像サイズやファイル形式、また、弊社の広告掲載ガイドラインをあらためてご確認ください。審査の結果ご登録の画像ファイルが掲載できない場合があります。

STEP 2 掲載する広告を作って広告掲載を始めましょう

準備した画像を広告管理ツールに登録します。広告管理ツールにログインしましょう。

広告管理ツールへログイン

画像の追加方法

画像を追加する
画像の管理画面について

追加した画像は、広告の作成または編集時に広告と関連付ける必要があります。
なお、広告に関連付けできるのは審査状況のステータスが「審査中」「承認済み」の画像のみです。

画像の審査状況の確認・広告の作成

画像の審査状況の確認方法
広告を作成する
キャンペーン、広告グループ、広告を編集する

STEP 3 広告の配信準備が整っているかを確認しましょう

ディスプレイ広告における広告の審査状況や「掲載不可」「掲載停止」となった理由などは、広告一覧画面から確認できます。

広告の審査状況を確認する

審査状況が「審査中」の場合は、承認済みになるまでしばらくお待ちください。審査には3営業日程度かかることがあります。承認済みになるまでは、こまめに広告管理ツールを確認しましょう。 審査状況が「掲載不可」や「掲載停止」の場合は、広告掲載ガイドラインに沿って修正する必要があります。不明な点はお客様サポートセンターへお問い合わせください。


Yahoo!広告 お客様サポートセンター

お電話でのお問い合わせ 0120-559-703 (平日9:30~12:00 13:00~18:00 土日祝休)
お問い合わせ先一覧

広告の掲載状況を確認しよう!

出稿を開始したら、広告の掲載状況を確認しながらテストをして効果の高い広告を見極めていく必要があります。
どんなタイミングで何をしなければならないのか、広告配信の準備が整った後の流れを、順を追ってご紹介します。実際に毎日何をするのか、さっそく見ていきましょう。

- [STEP 4 広告配信準備後1日目~1週間 インプレッションやクリックを確認しましょう](#dis_4) - [STEP 5 広告配信準備後1週間~2週間 前日の実績と比較してみましょう](#dis_5) - [STEP 6 広告配信準備後2週間~3週間 前週の実績と比較してみましょう](#dis_6) - [STEP 7 広告配信準備後3週間~1カ月 広告を改善しましょう](#dis_7)

STEP 4 広告配信準備後1日目~1週間 インプレッションやクリックを確認しましょう

広告掲載を始めた翌日は、広告にどんなアクションがあったのかを広告管理ツールでチェックしましょう。これは、インプレッションやクリックが発生するまで続けましょう。

実績の確認方法、レポートの作成方法は以下の記事でもご紹介しています。
>【掲載開始後4日目】定期的な確認で差がつく3つのこと

ポイント

データが表示されない場合は、広告が掲載されていない可能性があります。下記の項目をチェックしましょう。

  • 配信状況を確認→オフの項目がある場合はオンにします。
  • 審査状況を確認→承認済み以外の場合は、審査状況の詳細を確認します。

STEP 5 広告配信準備後1週間~2週間 前日の実績と比較してみましょう

1日ごとの実績をレポートで比較するには、レポートのテンプレートを作ると便利です。

毎日確認し、インプレッション数、クリック数、クリック率が前日と比べてどのくらい変動しているか確認することが、広告運用の第一歩です。

また、広告掲載から1週間以上経過すると、曜日ごとの実績の推移が見えてきます。2週目は、その点にも注目してみましょう。

STEP 6 広告配信準備後2週間~3週間 前週の実績と比較してみましょう

広告掲載開始から1週間たったら、日次の実績とあわせて週次の実績を確認しましょう。これも毎週確認します。さっそく週ごとのレポートテンプレートを作成しましょう。

広告掲載開始から2週間、どの曜日がクリックされやすく、どの曜日はインプレッションが減りやすいなど、傾向は見えてきましたか?

1カ月の中でも、月初、中旬、月末では傾向が変わることがあります。傾向を知ることで、翌月の予算も立てやすくなります。

また、クリック数が少なく、日額予算を消化しきれていない場合は、入札価格を10円ずつ上げてみましょう。

STEP7 広告配信準備後3週間~1カ月 広告を改善しましょう

広告掲載開始から1カ月、思うようにクリック率は上がっていますか?

クリック率が低い、つまり十分なインプレッション数があるにもかかわらず、クリック数が少ない場合は、広告の内容がクリックに結びつかない(クリックする気にならない)ものになっている可能性があります。

この問題を解決して広告を改善していくために、複数の広告を実際に掲載して「クリック率」を比較する「広告テスト」を行い、クリックされやすい広告を見いだしていきましょう。

広告のABテストについてはこちらの記事でもご紹介しています。

いかがでしたか? さっそく広告用の画像を用意して、ディスプレイ広告の運用を始めましょう。

学んだ内容を広告運用に活かしましょう

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