1. はじめに現状把握を

サーチキーワードターゲティングの広告の掲載を開始して1週間以上たったら、かならず期間中の実績を確認するようにしましょう。 なぜなら、集客アップの施策を実施した後、実施前と比べて「集客数はどれくらい変わったか」「どの施策が効いたのか」を確認することで、その後に役立てていくことができます。 そのため、この現状把握のステップは欠かさず行ってください。

・基本的な指標を簡単に確認する場合
 定期的な確認で差がつく3つのこと
・デイリー別の実績を確認したり、サーチキーワードごとに確認する場合
 広告効果を確認しよう【サーチターゲティング編】

2. 集客アップするためのポイント


【ポイントその1】キーワードの追加

(例)引越サービス社様の場合


サーチキーワードターゲティングは「サーチキーワードリスト」の設定により、過去にリスト内のキーワードを検索したユーザーが別の機会にディスプレイ広告が配信されるウェブページを訪れると、広告を配信する機能です。そのため、サーチキーワードリストはそのまま使い続けるのではなく、季節やトレンドによって変化するユーザーのニーズ、また貴社の取扱い商材の変化などにあわせて、積極的に追加することをおすすめします。

キーワードの追加方法は以下のページをご覧ください。
忙しい人のための基礎から始めるディスプレイ広告講座:サーチターゲティング編
 (STEP 6 掲載開始後1週間~2週間 サーチキーワードを追加しましょう)

【ポイントその2】広告(クリエイティブ)の見直し
広告のクリック数を増やすために最も効果が見込めることは「広告(クリエイティブ)を、今以上にユーザーがクリックしたくなるものに変更すること」です。

広告の変更案を検討する際のポイントは、サーチキーワードリストに登録中のキーワードで検索したユーザーの気持ちになり、「この広告がコンテンツページ上に掲載されていたら、クリックしたくなるか」という視点にたつことです。具体的には、以下のようなことをチェックしてみてください。
  • パッと見て目にとまる広告になっているか?
  • 季節性やトレンドなどを反映した内容になっているか?
    たとえば、冬なのに涼しげなイメージの画像では、ユーザーの気持ちを動かすことは難しいでしょう。
  • リンク先ページでウリにしている事が広告を見ても伝わっているか?(他社との差別化ポイントなど)
     ユーザーが「見てみたい」と思う”理由”があれば、ユーザーがクリックする可能性は高まります。
    【具体例】
    ■具体的な数字で訴求
     「プロの味が簡単に作れます」→「プロの味がたった3分で!」
    ■ユーザーへ問いかける
     「お見合いパーティーを開催します」→「そろそろ素敵なパートナーが欲しくないですか?」
    ■擬音語・擬態語を入れ、五感や想像力を刺激
     「一番人気のステーキです」→「ジュワッと肉汁あふれるステーキです」
    ■感情を入れる
     「あの豪華ホテルが無料」→「えっ?あの豪華ホテルが無料!」
    ■ボリューム感で訴求
     「欲しいものが何でもそろう」→「ネジ1本から一軒家まで何でもそろう」
    ■焦燥感を入れる
     「お申し込みはお早めに」→「残り3点!お急ぎください」
    ■安心感を入れる
     「簡単なパソコンのお仕事です」→「未経験者でもOK!簡単なパソコン入力業務」
    ■割安感(理由付き)を入れる
     「高級家具が最大80%オフ!」→「生産終了につき在庫処分!高級家具が最大80%オフ!」
      ※”生産終了”“在庫処分”など、割安の理由を入れることでユーザーの「安すぎて質が悪いのではないか?」といった疑念の払拭につながります。
    ■クオリティー感の訴求
     「高級オリーブオイル」→「イタリア産天然オリーブ100%使用のバージンオイル」
    ■利便性を入れる
     「大掃除に使えるグッズ」→「これ1枚でキレイになる魔法のぞうきん」
    ■希少性を入れる
     「ベルギー産チョコを20名に!」→「先着20名限定!ベルギー産チョコをプレゼント」

学んだ内容を広告運用に活かしましょう

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