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検索結果に自社ホームページを表示できる!「リスティング広告(検索広告)」の仕組みと始め方を理解しよう

制作提供:株式会社ベーシック

「リスティング広告(検索広告)」という言葉を聞いたことはありますか?

GoogleやYahoo! JAPANなどの検索エンジンで、何らかのキーワードで検索を行うと、その言葉に関連する「広告」が、検索結果ページの最上部、および最下部に表示されます。

これが、「リスティング広告(検索広告)」と呼ばれるものです。

この仕組みを自社で上手く活用すれば、自社ホームページを興味・関心があるインターネット利用者に対して表示させ、効果的に宣伝を行うことが可能になります。

この記事では、「リスティング広告(検索広告)」について「基本のキ」から分かりやすくお伝えしていきます。

リスティング広告(検索広告)とは?

出典:Yahoo!広告 検索広告

これこそが、「リスティング広告(検索広告)」です。インターネット利用者がGoogleやYahoo! JAPANの検索エンジンに入力したキーワードに連動して表示される広告のことです。一般企業がGoogleやYahoo!JAPANに対して広告料を払って出稿しているものが表示される仕組みになっていて、必ずしも大企業に限らず、個人店舗やローカルビジネスを営む人でも比較的簡単に、かつ低予算で出稿できます。

「リスティング広告」は、「検索広告」「検索連動型広告」「Pay Per Click(ペイパークリック)」などとも呼ばれます。

インターネット利用者が広告をクリックした時だけ広告費が発生する仕組みになっていて、自社の「リスティング広告(検索広告)」を出しておけば、あなたが他の仕事に集中している間であっても、24時間365日、自動で集客してくれることが可能になるのです。

リスティング広告(検索広告)のメリット

①今、必要な人に自社をアピールできる

例えばあなたが新宿で居酒屋を営んでいるとして、自社の「リスティング広告」を出稿したとしましょう。すると、 インターネット利用者が「新宿 居酒屋」などと検索したときに、あなたのお店の宣伝を届けることができます。

つまり、「今、情報を必要としている人」に効果的に広告を見せることができて、効率よく集客できるのです。

②低予算で始められる

広告予算は出稿時に自分の考えで上限を決めることができます。そして、あなたの広告が一般のネット利用者にクリックされた際に初めて課金されます。

大きな投資額を用意しなくても、目的に応じて、1日数千円の規模から開始できます。

③広告掲載開始や停止へすぐに対応できる

広告掲載開始は、インターネット上の専用画面に「広告文」「自社ホームページアドレス」「予算」などを入力し、広告審査に進めて、審査OKになればすぐにスタートできます。

掲載停止の停止や再開も、自社の都合や予算に合わせて、インターネット上で簡単にできます。

リスティング広告のデメリット

①競合が多い検索キーワードは高単価になりやすい

簡単に出稿できるリスティング広告ですが、1つのキーワードで表示できる広告数にはもちろん限界があります。そうでなければ、検索エンジンの利用者がキーワード検索を利用したときに、広告だらけになってしまうからです。

また、キーワードによっては広告が複数表示されるので、何番目に表示されるかも重要です。これらの「表示されるかされないか」「何番目に表示されるか」がどの様な仕組みで決まっているかを理解しておきましょう。

リスティング広告に出稿する際は、1クリックあたりに自分が払える価格を設定しておきます。この設定している価格のことを「入札価格」と呼んでいます。この「入札価格」とシステム側で判断している「広告の品質」を掛け合わせたスコアがオークションされて、どの広告がどの順番で掲載されるか決まっているのです。※1とはいえ初めて広告出稿する際は、広告の品質がどの様に評価されるかkはわかりません。基本的にはこの出稿時の入札価格が高いほど、広告が表示されやすくなると覚えておきましょう。

ネット利用者の中でニーズが高く、競合他社が多い検索キーワードを狙うと高額な費用が必要になる場合もあります。逆に言えば、競合の少ないニッチな検索キーワードであれば低価格から広告出稿を始めやすい、ということになります。

参考:

②広告の設定や成果の確認に手間がかかる

宣伝を始めるまでに、キャッチコピーや広告文を自分で考えて画面に入力するなど、設定する際にある程度の手間がかかります。

また、掲載開始後にも「広告費がどれぐらいかかったか?」「どれぐらいのネット利用者にクリックされたか?」「宣伝してみて、集客効果はどうだったか?」など、成果の確認の手間も必要です。

③専門用語が多く知識がいる

インターネット広告の世界には、専門用語、特にカタカナ語が数多く登場します。

出稿時の画面内や、出稿後の成果を確認するためのレポート画面内でも、専門用語の理解が必須です。

出稿前に、専門用語のうち「リスティング広告」に関わるものだけでも基礎知識を身に着けて理解しておくことが必要です。

リスティング広告(検索広告)の始め方

①自分で運用する

リスティング広告は、自分で運用することができます。

例えばYahoo! JAPANに出稿するのであれば、個人の「Yahoo! JAPAN ID」とは別に、「Yahoo! JAPANビジネスID」を作成するところから始めます。

この「Yahoo! JAPAN ビジネスID」を使って広告管理ツールにログインします。

そこで、自分で作成したキャッチコピーや広告文、予算などを入力していき、自社の支払情報を登録して広告審査へ進める、という流れになります。

掲載開始後の成果確認も、「広告管理ツール」内のレポートにて確認することができます。

自分で運用すれば、予算も最低限に抑えることができ、掲載開始・停止も自分の好きなときに即時に対応することが可能になります。

詳しい手順については、以下、ヤフーのリスティング広告「検索広告」の始め方を参考にするとわかりやすいでしょう。

②代理店に頼む

もう一つは、リスティング広告運用を得意とする代理店を探し出して、出稿から予算管理、効果測定、運用管理までを丸ごとお任せする、という方法もあります。

ただしこちらの方法では、代理店へ依頼するマージン(手数料)が発生することが想定されます。「純粋な宣伝費用」+「代理店手数料」と、自分で運用する場合に比べて多めの予算が掛かると考えておいたほうが良いでしょう。

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リスティング広告(検索広告)の成果をアップさせるポイント

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