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テレビCMやチラシとは何が違う?Web広告の良さと代表的な種類

制作提供:株式会社ベーシック

Web広告のデメリットは?

Web広告にはたくさんのメリットがありますが、デメリットもあります。デメリットについても解説します。

広告を運用する手間がかかる

テレビ・チラシ・雑誌に広告を出す場合、広告を出してからはほとんど手間がかかりませんが、反響をデータ化できるWeb広告は効果に応じて改善できるため、定期的に広告効果を分析して改善するなどの手間が発生するケースがあります。それ自体はいいことなのですが、その手間を面倒に感じる人もいるでしょう。

最初は反響が良くても、時期によっては反響が落ちてしまうこともあります。一度広告を出したらそのままにせず、その時々の状況に応じて広告を変えるのがWeb広告で効果を出すコツなのです。

Webマーケティングの基礎知識が求められる

Web広告の効果を上げようと思ったら、広告を見せるターゲットを決めたり、運用後の効果分析を行ったりと、Webマーケティングの基礎知識が必要になります。

自分で広告を改善する際は、「CTR(クリック率)」や「CPA(顧客獲得単価)」など、マーケティング用語を勉強しなければなりません。今までインターネットに触れる機会が少なかった方にとっては、これらの用語が小難しく感じ、Web広告の利用を諦めてしまう大きな要因となっていることでしょう。

出典:Yahoo!広告でサイトへの集客アップ | Yahoo! JAPAN

とはいえ最近では、Yahoo!広告の「個別カウンセリング」や「初期設定サービス」のように、専門用語や運用知識に詳しくない方へでも安心して始められるサポートが充実しています。始めた後も、電話やチャットで運用のアドバイスが受けられます。このような初心者向けのサービスを利用すれば、聞き慣れない用語に戸惑うことなくWeb広告を運用できるのです。

「難しいからやらない」と判断せずに、「各種サポートをうまく活用しながら利用する」のがおすすめです。

色々な場所に表示できる!代表的なWeb広告

Web広告にはたくさんの種類があります。代表的なWeb広告の種類について簡単に解説します。

検索サイトに表示される「リスティング広告」

「リスティング広告」とは、ユーザーがGoogleやYahoo!JAPANなどの検索サイトで検索したキーワードに応じて、検索結果画面に表示される広告のことです。「検索連動型広告」とも呼ばれています。

商品やサービスとの関連性が高いキーワードで検索したユーザーに広告を見せれば、ニーズのある人にアプローチできる可能性が上がり、広告の効果を出しやすくなるでしょう。すでにニーズがあり、情報収集や比較検討している人に向けて広告を出したい時に効果的です。

コンテンツページに表示される「ディスプレイ広告」

インターネットサイトやブログ、アプリなどの広告枠に表示される広告が「ディスプレイ広告」です。バナー広告だったり、テキスト広告だったり、動画広告だったりと形態はさまざまですが、バナー広告が多めです。

検索ワードに紐づいているリスティング広告よりも幅広いユーザーにアプローチできるので、商品やサービスの認知度を高めたい時や、興味関心を持ってほしい時に適しています。

FacebookやTwitterなどに表示できる「SNS広告」

SNS広告とはその名のとおり、Facebook・Twitter・LINEなどのSNSに表示される広告のことです。通常のSNS投稿のような広告を出せるので、内容がおもしろければそのままSNS上で拡散されるケースもあり、比較的リーズナブルなのが特徴です。

SNS広告を使う際は、どのSNSであれば商品が受け入れられやすいか、SNSを利用しているユーザーの属性を踏まえて選定するのがポイントとなります。利用する際は、自身もSNSを使ってみるなどして、SNS利用者の雰囲気や好む言い回しを理解しておくと良いでしょう。

このほかにも、インターネットサイトやSNSなどで流れる「動画広告」、インターネット記事のコンテンツとして自然に発信する「ネイティブ広告」、メールマガジンなどメールで配信する「メール広告」、アフェリエイターがインターネットサイトやブログに広告を掲載する「アフェリエイト広告」などがあります。

成長を続けるWeb広告は影響力大

Web広告費は年々成長を続けており、確実に数字を伸ばしています。これからもますますWeb広告の影響力は高まっていくでしょう。Web広告を上手に活用することで、今まで以上に広告の効果を出せるようになるはずです。

とはいえ、ご紹介したとおりWeb広告には多くの種類がありますから、自社に合ったWeb広告を選ぶのが重要です。誰に広告を見せれば売り上げアップにつながるのか考えてからWeb広告を制作・出稿するようにしてくださいね。

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