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【整骨院×インターネット集客】症状が出た時「あの整骨院へ行こう!」と思ってもらうには?

制作提供:株式会社ベーシック

SNSの活用

これまでの部分で、

「ニーズに合ったユーザーに自分のお店をアピールする」
「口コミを集める」
「お店の最新情報を日頃からこまめに発信する」
「お客様とコメントのやりとりでコミュニケーションを深め、リピート・信頼に繋げる」

といったことが大切だとお伝えしてきました。

これらを全て叶えてくれて、手軽で身近、そして無料で使えるツールといえば「SNS」です。

しかしひと口に「SNS」といっても、Twitter、Instagram、Facebookと複数のツールがあります。

自分のお店でSNSを活用する前に、それぞれのツールを利用している主要なユーザー層を知り、どんな情報の流れ方をしているのか知っておきましょう。

Twitter

・10代、20代の若年層ユーザーが多い※3
・リツイート機能があり、情報は拡散されやすい
・不適切な投稿をしてしまった場合、炎上リスクもある
・24時間で投稿内容が消える「フリート」機能もある

Instagram

・現在、最も勢いよくユーザー数が伸びている※3
・20代〜40代の利用者がメイン※3
・投稿のシェア機能が無いため、情報の拡散性は弱い
・24時間で投稿内容が消える「ストーリーズ機能」もあり、気軽に投稿しやすい
・「インスタ映え」というイメージから、「雑多な情報」「生活に役立つ情報を見る」「買い物や来店の情報源・参考元にする」といった使い方に移り変わってきている

Facebook

・40代、50代の比較的高年齢層にアプローチしやすい※3
・投稿のシェア機能があり、良質な情報は拡散されやすい
・24時間で投稿内容が消える「ストーリーズ機能」もあり、気軽に投稿しやすい

いずれにしても、自分のお店がメインターゲットとしているユーザー層に合ったSNS運用をしていくことが大切です。

参考:

ホームページ内コンテンツを充実させて、検索に強くなる

自分のお店でホームページを持っているのなら、ただ「営業時間」「地図」「施術メニュー」などお店の営業情報を掲載するだけでなく、より深堀りしたコンテンツを充実させていくことも重要です。

整骨院を探している人というのは、「今、何らかの症状を改善したい人」です。検索をかける際には「肩こり」「首こり」「むちうち」など自身の症状をキーワード入力することが多いものです。

よって、あなたのお店のホームページ内に「肩こり」「首こり」「むちうち」など、ユーザーにとってよくある悩みについて詳しく解説したページを豊富に用意しておけば、たくさんのユーザーの目に留まりやすくなります。

自店に関する口コミ(お客様による生の声)を集めたページを作っておくことも、お店の魅力・特色発信に有効です。これから整骨院を探す人に対して、良質な口コミが蓄積されていることは「客観的な評価基準」として、来院の決め手になります。

多くのユーザーにとって役に立ち、よく参照されるページとは、GoogleやYahoo! JAPANでも検索順位が上がっていき、長期的にはいつしか検索結果画面の上位に表示されるようになります。

すると、競合他社に差を付けることができ、インターネット集客の面で有利に働くようになるのです。

自店を成長させ、他店に差をつけるために新たな一歩を踏み出そう

整骨院のインターネット集客施策について、さまざまな切り口から解説をしてきました。
ポイントを改めておさらいすると、「ニーズに合ったユーザーに自分のお店をアピールする」「お店の最新情報を日頃から小まめに発信する」「口コミをできるだけたくさん集める」「お客様とコメントのやりとりでコミュニケーションを深め、リピート・信頼に繋げる」といった点が重要です。

インターネット集客がうまく回るようになれば、自分が稼働していない時間帯であっても、24時間365日集客してくれることも可能になります。

今までオフライン施策にしか取り組んで来なかった方も、自社ビジネスを成長させるために、ぜひ新たな第一歩を踏み出してみてください。

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