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【アパレルショップ×インターネット集客】魅力的な商品を知ってもらう方法を考えよう!

制作提供:株式会社ベーシック

アパレルショップの公式SNSアカウントを開設

SNS広告を使わなくても、公式SNSアカウントは開設しておきましょう。Facebook、Instagram、Twitterは用意しておきたいところです。公式SNSチャンネルがあれば、ショップに興味を持つお客様とつながることができます。アカウントに投稿を行えば、「いいね!」など、お客様からのリアクションが得られるため、マーケティングとしても有効です。また、お客様がSNSアカウントに問い合わせをすることもできますので、お客様にとっての利便性も向上します。

アカウント運用のコツは、お客様から有益だと思われる存在であることです。セールの案内はお客様にとって有益ですが、それだけでは日常的にお客様との関係を維持しにくいでしょう。コーディネートの提案や注目アイテムの取り入れ方など、お客様が得られることを明確にできると理想的です。

また、最近のSNSの活用としては、ライブ配信が注目を集めています。155cm以下の小柄な女性向けブランドである「COHINA(コヒナ)」の取り組みはとても参考になります。COHINAのInstagramアカウントのフォロワーは16.2万人(2021年1月時点)※1です。このフォロワー数は、毎日インスタライブを配信し、ユーザーにとって価値のある情報を提供し続けた結果によるものです。

ライブ配信では、COHINAのアイテムを着用したライバー(ライブ配信に出演する人)が、写真だけでは伝わりにくい素材感などを視聴者に伝えます。COHINAのターゲットとなる女性の近い身長のライバーだからこそ、視聴者から共感を得られるのです。視聴者はその場で質問をすることもできるほか、紹介したアイテムの割引クーポンを獲得できるなどのメリットがあります。

このような新しい物販方法はライブコマースと言い、セレクトショップなどでも実践されはじめている新たな販路づくりです。このスタイルはコミュニケーションによりネット購入の不安を払拭し、顧客との関係づくりができる方法として、さらに普及すると考えられます。

「HandsUP」のような専用プラットフォーム※2を使えば、複数のSNSに同時ライブ配信ができ、決済や注文管理まで行えます。公式SNSアカウントを開設すれば、このような実売につながるアクションも可能なのです。

参考:

LINE公式アカウントの運用

月間8,600万人(2020年9月時点)※3が利用するLINEは、その圧倒的なユーザー数からショップのプロモーションツールとしても有効です。ショップのLINE公式アカウントを開設すれば、顧客とのコミュニケーションがスムーズにできます。お客様にキャンペーン情報などをプッシュ通知でタイムリーにお知らせすることができるのです。これはメールによるアプローチよりもお客様に届きやすいと言えるでしょう。

アカウントは無料開設が可能であり、利用にあたっても月間メッセージ1,000通までは無料です。運用を重ね1,000通以上のメッセージを送る段階になったら、プランを変更すればよいでしょう。

また、審査不要ですぐに開設できる「未認証アカウント」と審査を通過して取得できる「認証済アカウント」があることを覚えておきましょう。認証済アカウントはアカウントバッジが付与され、LINEアプリ内の検索にも表示されるのがメリットです。なお、認証済になると友達追加を促進するポスターデータをダウンロードできるようになります。ショップ内に設置して、LINEでつながるお客様を増やしましょう。

参考:

インターネット販売をはじめてみる

商圏外のお客様に商品を販売できるネット通販は、思ったよりも簡単にできるので試してみましょう。昔は自社でECサイトを構築するために高額な初期投資が必要でしたが、今は無料でネット通販ショップを開設できる「BASE」※4などのサービスがあります。たとえば、BASEの場合、プログラミングの専門知識がない人でも10分とかからずにECサイトを立ち上げることができ、初期費用や月額利用料は発生しません。商品が売れた場合に決済手数料が発生するという課金形態です。ネット通販を始める際に最も面倒なのが決済システムの利用ですが、クレジットカード払い、銀行振込など様々な決済方法をすぐに利用できます。

BASEなどでECサイトを立ち上げるのは簡単ですが、そのサイトへの集客が必要です。プロモーションにかかる時間と労力に懸念があるなら、集客力のあるYahoo!ショッピングや楽天市場などのモールへの出店を検討しましょう。Yahoo!ショッピングなら、初期費用および売上ロイヤリティが無料という大きなメリットがあります。外部リンクの設置も可能な柔軟さも魅力です。自社の独自ECサイトを開設していても、Yahoo!ショッピングの店舗も持つというのは、スタンダードな手法です。

参考:

さまざまなWeb施策を組み合わせて集客する

アパレルショップのインターネット集客は、商圏内に限定して購買意欲のあるお客様に広告を見せられるリスティング広告が有効です。また、アパレルがビジュアルと相性がよいことを活かして、公式SNSアカウントも開設したいところです。SNSによりお客様とのつながりをつくり、来店していないときでもショップとの関わりをつくりましょう。さらには、ライブ配信にも挑戦できれば、競合より一歩前に出た顧客作りが期待できます。

新たな挑戦として、近年コストハードルが低くなったインターネット販売をスタートすれば、新たな売上づくりにつながるでしょう。ネットショップがあれば、商圏にとらわれず、様々な地域のお客様に対応できます。また、商圏内のお客様にとっても、自宅でショップの商品をじっくり見られるので、よい機会作りになるでしょう。

独自のネットショップをオープンすると気づくことがあります。それは、実店舗の存在がお客様にとってプラスの印象になることです。インターネット広告でネットショップを知ると、その唐突な出会いにお客様は信頼性を気にします。その際、実店舗があることは強みになるのです。実店舗とインターネット広告という組み合わせは、信頼を得やすく集客しやすいので、取り組んでみてはいかがでしょうか。

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