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ホームページはどうやって見つけてもらう? 検索サイトの活用方法

ホームページを作っても、すぐに人が来てくれることはなかなかありません。なぜならば、お客様は「あなたがホームページを作成した事実」を知らないからです。それではどうしたらホームページを見つけてもらえるのでしょうか?

ホームページを見つけてもらうために有効なのが、Yahoo! JAPANやGoogleなどの検索サイトに表示させることです。多くの人は、欲しい商品や気になるお店がある時に、検索サイトを利用して情報を調べています。自社と関わりがある言葉が検索された際にホームページが表示されれば、ホームページに訪れてもらえる可能性は高くなるでしょう。

ここでは検索サイトの「自然検索(オーガニック)」を利用した集客方法について解説します。

検索サイトの「自然検索(オーガニック)」とは?

自然検索とは、検索サイトの広告以外の検索結果です。オーガニック検索と言われることもあるので覚えておきましょう。自然検索の掲載は無料であり、Webページを検索サイトが登録さえすれば、表示されるようになります。自然検索は検索サイトのガイドラインに準拠したホームページであれば、多くの人にとって活用できるものなのです。

お金をかけずに人を集める!自然検索を活用した集客方法

自然検索は広告費を使わずに集客できるのが魅力です。自然検索により見込み客が自社のホームページに訪れてくれる仕組みを構築できれば理想的でしょう。

検索サイトの「どこに表示されるか」が大切

自然検索には、たくさんのページが掲載されます。何ページにも渡って膨大なページが掲載されれば、そのすべてをチェックする人はまずいないでしょう。
米国のSISTRIX社が2020年7月に発表したデータによると、検索順位が1位の場合、クリック率は28.5%でした。2位が15.7%、3位が11.0%と順位が下がるほどクリック率は低くなります。1ページ目の最後にあたる10位の場合は2.5%となり、1位と比べてかなり低くなってしまうのです。※1

これらの細かい数値を覚えておく必要はありませんが、検索サイトの2ページ目以降に掲載されても、集客はあまり期待できないことは頭に入れておきましょう。当然ながら、自然検索の1位に掲載されることが理想です。もし1カ月に1,000回検索されるキーワードなら月間285回も見込み客がホームページを訪れてくれるということになります。

このように、上位表示には大きなメリットがあります。一方で、高順位を実現できなければ自然検索のメリットはあまり得られないかもしれません。検索順位の上昇のための対策を「SEO(Search Engine Optimization)」と言います。SEOは日本語で「検索エンジン最適化」という意味であり、検索サイトからの評価を高め、掲載順位の上昇を狙うのです。

参考:

■無料ホームページでもブログでも、上位表示は狙える

検索サイトで自分のページが上位に掲載されるためには、WixやJimdoなどの無料作成ツールや、アメブロなどの無料ブログを使っても問題ありません。ただし、上位に表示されるためには、競合するページよりも検索サイトから高い評価を受けなければなりません。

もし、競合するページの中に自分より評価が高いページが少なければ上位に表示されるでしょう。高い評価を受けられるコンテンツを作成できれば何よりですが、競合が溢れている場合はどうしても上位争いは激戦になってしまいます。ライバルの中には有名なWebサイト、人気のブログなどもあるでしょう。不安はあるかもしれませんが、それらにも勝つほどのコンテンツを用意できれば、無料のホームページやブログでも自然検索の恩恵を受けられる可能性があります。

自然検索で上位表示させるために押さえたいポイント

自然検索で上位に掲載されるにはポイントがあります。やみくもにページをたくさん作ったり、長文を綴ったページを作っても意味はありません。ポイントを押さえて的確に上位表示を目指す必要があります。

■自社商材に興味がある人が検索しそうな言葉は?

まず考えなければいけないのは、自社商材に興味がある人は、検索サイトでどのような言葉を使用して検索をするかです。この言葉を「キーワード」と言います。なぜお客様が自社商材に興味を持つのか、その動機から考えてみるのがコツです。お客様の考えていることがわからなければ、なかなかキーワードは見えないでしょう。

このプロセスは自然検索で成果を上げるためにとても重要です。多くの人が実際に使用するキーワードで検索された場合に自社商材のページが表示されなければ、十分な集客にはつながりません。なぜなら、1カ月間に1,000人の見込み客が検索するキーワードで上位を獲得するのと、10人しか検索しないキーワードで上位になるのでは、集客できる見込み客の人数に大きな差がでるからです。

さらには、検索後にホームページに訪れたとしても、すべての人が物を買ったり予約をしたり、お店に足を運んでくれたりするわけではありません。そのため、できるだけ多くの見込み客に訪問してもらう必要があり、ニーズを捉えたキーワード選定が大切になるのです。必要なキーワードを特定できれば、検索時に上位に表示される対策コンテンツの作成を進められます。

■大切なのはホームページの中身

単純にキーワードを使ってコンテンツをつくればよいというわけではありません。見込み客の検索意図とギャップがあるコンテンツを作っても、訪れた人はすぐに離れてしまうでしょう。検索というアクションは目的が明確です。見込み客は、「知りたいことがわかる」という目的を果たせなければ満足してくれません。見込み客の満足を得られるなら、ホームページの価値が高いと認識されるでしょう。

価値が高いとされるホームページには人が集まります。検索サイトからの評価も高くなるでしょう。つまり、ホームページの中身がもっとも大切であり、小手先でキーワードを使ってコンテンツを作っても意味がないのです。価値のあるコンテンツというのは、これ以上他のコンテンツを探す必要がないほど、充実した情報を得られるものであり、作成するためにはそれなりの労力がかかるでしょう。

検索サイトの表示対策を頑張ればホームページに人が集まる?

検索サイトの上位表示は努力次第で達成できるものなのか気になるところでしょう。

■自然検索だけでは、集客力に限界がある

前述した通り、検索サイトで上位を獲得するには競合との順位争いに勝つ必要があります。ホームページを使って宣伝したい自社の商品やサービスに競合が多いのなら、上位になるのは簡単なことではありません。

それとともに順位を決定する検索サイト側の評価基準の変更もあり、上位を獲得しても安定的に維持できるとも限らないのです。具体的には以下のことを想定しておきましょう。

(1)上位表示を実現させるための専門知識がないと難しい
(2)競合がSEO対策に力を入れていたら激戦になる
(3)検索サイトが掲載順位の評価基準を変更すると順位が下がってしまうことがある
(4)上位表示に取り組んでも、成果が出ないこともありえる
(5)成果がいつ出るかわからない

このように自然検索なら無料で集客を狙えても、それを実現するためにはなかなか厳しいハードルが存在します。それでも、自然検索による順位アップを実現し、見込み客をホームページに集められている企業はあります。ただし、よほど集客力のあるキーワードに対して上位表示を実現しなければ、自然検索だけで十分な売上を獲得するのは難しいかもしれません。自然検索で集客できる限界を理解し、広告など他の方法をあわせて活用することを視野に入れておきましょう。

お金をかけずに検索サイトから集客は可能。でも決して「簡単なこと」ではない

自然検索で上位を獲得できれば、コストをかけずにホームページに見込み客を集める可能性があります。そのためには、見込み客がどのようなキーワードを使って自社商材を検索するのかを想定し、その人たちにとって価値のあるページを作らなければいけません。

しかし、競合企業が自社と同じ考えを持ち、自然検索の上位を狙っていたら激戦になってしまうでしょう。自然検索の順位争いで勝つためにはノウハウが必要なことに加え、検索サイトが順位決めの評価基準を変更することにも対応しなければいけません。

つまり、集客実現の道のりは決して平坦ではないのです。自然検索のみに頼るのではなく、他の方法も組み合わせた集客モデルを構築することが大切でしょう。

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