このページの先頭です このページの本文へ
ここから本文です

Web広告はどれから始めるべき?それぞれの強みを理解しよう

制作提供:株式会社ベーシック

パソコンやスマートフォンを使って、インターネットを閲覧していると、必ず目にするのが「Web広告」です。しかし、一口に「Web広告」と言っても様々な種類があり、特徴が異なります。

それぞれについてしっかり理解した上でWeb広告を活用すれば、オンラインでの認知拡大を目指すことが可能になるでしょう。ここからは、代表的なWeb広告の種類について、その特徴を解説していきます。

リスティング広告(検索広告):検索結果画面に表示される広告

リスティング広告とは、ユーザーが検索エンジンでキーワード検索を行う際に、検索結果とともにWeb広告を表示するというものです。「検索」というアクションには、ユーザーの「知りたい」「買いたい」などの強い動機が伴っています。ユーザーが意欲的にアクションをしたタイミングを逃さずに、Web広告を通じて自社のWebサイトに集客できるのがリスティング広告の大きな強みです。

広告費は、広告がクリックされた場合のみ発生します。1日あたりの上限予算を自由に設定し、低予算でも出稿できるため、マス媒体よりもハードルが低いと言えます。また、自然検索の結果よりも広告を上位に表示できる場合があり、順位上昇のためにSEO対策に時間をかけるより即効性があるのです。Webサイトに集客したユーザーを高精度で顧客化できれば、これほど強力なWeb広告はないでしょう。

リスティング広告を出稿するには、「キーワード」と「広告文」を決定する必要があります。まずはユーザーが実際に検索する言葉(キーワード)を調べなければいけません。初めて広告を出す場合はキーワードに悩んでしまうかもしれませんが、何も難しい話ではありません。

例えば、渋谷駅でカフェを探しているなら「渋谷 カフェ おすすめ」などのキーワードで検索することが多いでしょう。パソコンが入るバッグを探している人は「PC バッグ」「通勤用 バッグ」などの言葉を調べるかもしれません。このように、「そのお店や商品を探している人はどんな言葉で調べるだろうか」と考えてみると、押さえるべきキーワードが見えてきます。Yahoo!広告には「どんな言葉が検索されているのか」を的確に抽出できる「キーワードアドバイスツール」というサービスがあるので、こういったツールを活用するのもおすすめです。

広告文とは、広告として表示される文章のことです。出稿するキーワードで実際に検索を行ってみてどのような文章で広告が出ているかを調べ、より効果的なものを準備します。そして、広告をクリックしたユーザーが遷移するページを決めれば、審査を経てリスティング広告を出稿できます。この手軽さも魅力でしょう。

リスティング広告を出稿できる主な媒体としては、「Yahoo!広告」と「Google広告」が挙げられます。2つの媒体のリスティング広告の大きな差異としては、広告の掲載先です。Yahoo! JAPANとGoogleの検索結果ページに加え、それぞれが提携しているパートナーサイトに広告を表示できます。この提携先がYahoo!広告とGoogle広告はそれぞれ異なるのです。この点以外に、広告の入稿規定、ターゲティングや広告表示オプションなどに違いがあります。

ディスプレイ広告:Webページの広告枠に表示される広告

ディスプレイネットワーク広告は、バナー(広告の画像)や動画をWebページなどの広告枠に表示するもので、誰もが一度は目にしたことがあるでしょう。ユーザーが広告をクリックすれば、あらかじめ指定していたWebページに遷移させることができるのです。広告枠は様々なところに存在します。

Yahoo!広告の場合、Yahoo! JAPANのトップページのほか、Yahoo!ニュースやYahoo!知恵袋などのサービスサイトが対象になるほか、提携パートナーサイトやアプリにも広告出稿が可能です。ディスプレイ広告のメリットは膨大な露出であり、インターネット上の様々なシーンで自社の広告がユーザーの目に触れる機会を得られます。潜在顧客を狙った幅広い層の認知拡大を狙うには最適なWeb広告でしょう。

ディスプレイ広告では、Web広告の精度を高めるために、性別や年齢、地域を元にした対象ユーザーの絞り込みに加え、ユーザーの興味関心によるターゲティングも可能です。またリスティング広告(検索広告)と同様、検索エンジンで特定のキーワードを検索した経験がある人にのみ広告を表示させる「サーチキーワードターゲティング」という機能もあります。もし箱根の温泉旅館の広告を出したいのであれば、「過去○日以内に「箱根 温泉」とYahoo! JAPANで検索した経験のある人のみに広告を表示させる」ということもできるのです。

さらに一度、Webサイトを訪問したことのあるユーザーの再訪を狙って広告を出稿する「サイトリターゲティング」や、特定のサイトに広告を表示できる「プレイスメントターゲティング」といったターゲティングもできます。こういった各種ターゲティング機能を活用すれば、自社のターゲットに狙いを定めた広告出稿がしやすくなるでしょう。

ディスプレイ広告は、コストパフォーマンスの高さも魅力です。広告料金はユーザーがクリックした分だけ発生し、広告が表示されただけでは費用がかかりません(一部該当しない出稿形態もあります)。つまり、ユーザーが自社のWebサイトにたどり着いた場合に費用がかかるので、無駄撃ちがないのです。運用においては、1日の上限予算を決めて計画的に利用できるので便利です。

次のページへ

SNS広告、動画広告、アフィリエイト広告、メール広告。それぞれの強みは?

  • 1
  • 2

お問い合わせ

フォームからのご相談

お問い合わせフォーム

お電話でのご相談

0120-056-559

平日9:30~12:00、13:00~18:00(土日祝日休)

関連記事

<< 記事一覧に戻る
本文はここまでです このページの先頭へ

最新の資料はこちらから!

資料をダウンロード